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生活者の顔を見ながら 聞ける・話せる「ライブ・インタビュー」開催レポート(10/21実施)

ドゥ・ハウスでは現在、2~3ヶ月に1回、ライブ・インタビューを開催しています。

ライブ・インタビューとは
・「調査」以外の場で、生活者ともっと気軽に話がしたい…
・生活者同士の会話の中から、マーケティングや商品開発のヒントを見つけたい…
そんな想いを持った企業の方と、生活事実をリアルに語る主婦(=DOさん)を繋ぐ場です。
1回2時間。テーマは回ごとに設定しています。

今回は、10月21日に開催されたライブ・インタビューで出た話題を一部ご紹介します。

参加者は、末子のお子さんが大学生以上で、かつ、シニア世代(70代以上)の方と週1回以上コミュニケーションをとっているDOさん4名と、企業からのマーケター2名でした。

この回の主なテーマは「子どもが大きくなってからの生活行動の変化」と「シニア世代の生活行動」で、自身の購入商品の変化や行動変化や、身の周りのシニア世代のお気に入り商品などを中心に話が進みました。話の合間にマーケターから質問も投げかけられました。

「家族の状況変化に伴う、生活変化」

まずは、お子さんが大きくなったり独立したことなどによって、生活や購買行動にどのような変化があったかという話題からスタート。

調味料の種類が減り、購入するサイズが小さくなったという話や、お米の購入量がピーク時の3分の1程度に減ったという話が出ました。ある人は以前は月に25kgのお米を買っていたのが、最近では7kg程度になったとのこと。子どものお弁当だけでなく、早弁用、部活の後、ご飯の前のご飯など、よく「おにぎり」として消費されていた分がなくなるのが大きいようです。また、牛乳が野菜ジュースになった4個パックのヨーグルトでなく1個ずつの少し高いものを買うようになった、という話も出ました。

また、大きくなったお子さんが家でご飯を食べるときに「何食べたい?」と聞くと、ガッツリ肉料理でなく「野菜~」「魚食べたい~」に変化したという話では、全員が「そうそう!」と盛り上がりました。

「ネットスーパー、コンビニあるある」

買い物の変化の話題になると、自然と「ネットスーパー」や「コンビニ」が増えてきたため、両者の利用状況についてマーケターからの質問が出ました。話題の一部をイラストにしてみました。
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「シニア世代、私の周りでは・・・」

後半は、普段シニア世代の方々を観察していて感じることをテーマに、お気に入りの商品や、最近はまっていることをあげてもらいました。
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イラストでは網羅しきれていませんが、普段のコミュニケーションを通じてシニア世代をよく観察している主婦だからこそ語れる、商品の詳細やお気に入りの背景が語られていました。

ライブ・インタビューは、現在2~3ヶ月に1回開催しています。
興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。テーマのリクエストなどもお待ちしております。

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株式会社ドゥ・ハウス 事業開発部

本サイトに掲載している調査結果は、当社が自主的に企画、実施したものです。調査、分析結果については、データに基づき、第三者としての中立的観点から細心の注意を払って記載しております。また、商品名や、調査を通じてあがった生活者の声についても、各種調査手法を通じて得られるリアリティをお伝えするために記載することがございます。ご不明な点はお問合せください。