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Facebookページを運用している企業がGoogle+を運用するメリットとは

Photo by Maria Guimarães

昨年10月に行われた「ハミングバード」と呼ばれるGoogle検索の新しいアルゴリズムの導入やユーザー数の増加により、改めてGoogle+が注目を浴びています。

全世界でのユーザー数が4億人を超え、世界第2位の規模のSNSになっているGoogle+ですが、Facebookページは運用しているけれど、Google+はまだ手をつけていないというご担当者さまも多いのではないでしょうか。

まず、Google+を活用するメリットをまとめました。

・GoogleのSEOに好影響を与える

⇒Google+に投稿したコンテンツは1つ1つに個別URLが発行され、WEBサイト、WEBページと同様にサーチエンジンのクローリング対象となるため、Google+のユーザーかどうかは関係なくGoogleで検索したユーザーに投稿コンテンツを見つけてもらえる可能性もあります。

・Google+ローカルでより詳細な店舗情報を表示

⇒店舗を持ってる場合は、Googleローカルページを開設すると、Googleマップと連携可能です。検索結果に経路案内やお店の写真などが表示されるようになります。

・ハングアウト機能

⇒一度に最大10人までとコミュニケーションできるビデオチャットツールであるGoogle+ ハングアウトを利用することでユーザーとリアルタイムでつながることが可能です。

・企業からユーザーへのアプローチが可能

⇒Facebookではユーザーのページに企業から書き込みを行うことは出来ませんが、Google+では可能です。

大きくは上記3点になりますが、ハングアウト機能の活用に注目です。いくつかの企業ページでもハングアウトを利用したユーザーとのコミュニケーションが行われていますが、MROC、共創マーケティングといった言葉が一般的になってきた今、ユーザーの声を聞き、直接コミュニケーションをとることができるツールとして活用の幅が広がっていくかと思います。

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すでにFacebookページを運用していると新たにGoogle+の運用を開始するとなると作業が倍になってしまうイメージがあるかもしれませんが、Facebookページの投稿コンテンツをそのまま流用している企業も多くあります。Facebookのコンテンツを流用するだけでも運用する価値はありますので、まずはあまり負担の大きくない方法でGoogle+の運用を始めてみてはいかがでしょうか。

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