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第3章:1億円の利益を生み出す事業家が100人誕生した

代表取締役社長 高栖祐介ドゥ・ハウスの第3創業期を担当します。
物語の起承転結で言うと「転」にあたる部分です。物語の核となり「ヤマ」となります。その章のタイトルは、「1億円の利益を生み出す事業家が100人誕生した」とします。

:創業社長である小野が、現ドゥ・ハウス事業の「原点」を創りました。

:小野と共にドゥ・ハウスを設立した稲垣が、変化の激しいマーケティング業界の最前線で、「原点」をインターネットやITと掛け合わせ、業績の長期安定成長を実現してきました。急成長ではありませんが、「常時イノベーション」を経営テーマとし、常に革新を繰り返したからこそ実現したものと理解しています。

さて、これから「転」に突入いたします。

マーケティング業界自体、現在大きな変革期にあります。プロモーションとリサーチ、コンサルティングとリサーチ、ITとマーケティング、広告と販促、メディア間、都市と地方、企業規模の大小など、様々な垣根が取り払われつつあり、再編、多様化が進みます。消費者においても、ライフスタイルや価値観の多様化が進んでいることはご承知の通りだと思います。

その中で、我々がとるべき選択肢を一言で申し上げると、顧客の多様化です。これまで当社の売上の大部分は大手メーカーとの直接取引によって支えられてきました。それは我々の誇りでもあります。

第3創業期では、これまでと同じく大手メーカーのマーケティングに貢献するために力を尽くすと同時に、企業規模や業種、国内外における地理的条件といった垣根を越えて顧客の多様化を進め、その先の生活者のよろこびに貢献してまいります。

この多様化を支えるのが「全員、事業家たれ」という当社の事業ビジョンのもとに集まった100人の事業家であり、彼らの「常時イノベーション」という行動システムです。それを「1000年組織の誕生」という「結」に繋げていけたらと願っています。

株式会社ドゥ・ハウス
代表取締役社長 高栖 祐介

Column&CaseStudy-聞く技術研究所の記事より
Positive Post-主婦マーケターによる商品体感ストーリー

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